役立つ地図づくり

自分で地図を描く必要が出てくるのは、自分主催のパーティーを開く、個展を開く、自主公演の舞台に立つ、発表会、コンサートを開くなど、晴れやかだけど、他人なりプロに頼むほどでもない催しを開く時ではないかと思います。

個展や舞台などは、晴れやかなものです。

とはいえ、ほとんどの人が予算の工面が大変かと思います。パンフレットを作るといっても文章も地図も自分で考えなければならないという場合も多いものです。

その地図は会場までわかりやすくなければなりませんし、センスも問われます。

非常に緊張する作業ですが、がんばりましょう。

 

手書き風タッチ(ワードを使います)で描いてみる。

ペイントで線を描きます。その際、カスレが出るようにします。

消しゴムとエアブラシを使うといいようです。

それをJPEGに保存し、ワードに取り込みます。

テキストボックスを開いて文字を入力します。

道路の色も濃いブルーを使ったりして、デザイン性を高めてみましょう。

背景を透明にするのもポイントが高いです。

文字には統一性をもたせてください。

目的地が中央に来るように出発点、分岐点、目的地、確認点を描いていきます。

 

文字をローマ字にしてみる。

個展などシャレたことに挑戦したときは、注記をローマ字にしてもいいかもしれません。

その際、文字を傾けてみたり、道なりに文字を曲げたりもできます。(ワードアートギャラリー使用)

ワードアートのテキストの編集を使って、道路にそって文字を曲げてみましょう。

また文字を縁取ったりもできます。

縦に伸びた道路に文字を回転して入れ込みましょう。

ローマ字表記にすると外国の人にもわかりやすい地図になります。

個展にいろいろな国の人を呼びたいときにはいいかもしれません。

また地名は読み方が難しいものもあるので、ローマ字の方がわかりやすいともいえます。

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