地図を描く目的は?

地図を描く目的はさまざまです。

会社関係で使う場合もあれば、友達同士で共有するものもあります。

オシャレなショップならば、オシャレに見える地図がいいですし、ラーメン屋や家電量販店では、デザインも違うのではないでしょうか。

子ども向け、女性向け、男性向けと変えることも可能です。

デフォルメの仕方も考えなければなりません。

自分のショップをアピールした地図の作り方もあります。

個展やショップなど、お客様に来て欲しいという思いも、地図に込めることができます。

そうなるとセンス良さげなものを作ろうとするより、素直に作るところから始めた方が良さそうです。

下手に自分のセンスを出してしまうと、青臭かったり、厨二病ぽかったりしそうです。

まず、地図を描く目的に沿ったものにすること。

例えば、自分の個展を宣伝するためのチラシ作りなら、個展の会場の場所を知らせなければなりません。

個展の会場を近場の駅から説明するのがもっとも一般的です。

近場の駅といっても、銀座だと、近場の駅はいくつもあります。地下鉄というか地下道の出口ナンバーを書き込むのが一般的です。

その際、地下鉄の駅、地下道から描いていては大変なことになります。

地上の道路を描いた方が一般的かもしれません。

地上に出ても、交差点やみゆき通りなど通りの名前など、情報は山程あります。

どれを選ぶかも、考えなくてはいけません。

実際、自分が歩いて何を目印にするかを考えた方がいいでしょう。

そうして、どの交差点を描くか、どれだけ省略するか、大きな施設を選ぶか、角地の店を描くかなど、選んでいきます。

目印には、メリハリをつける。そうすると、わかりやすい地図になりやすいようです。

描いていてわけがわからなくなったら、基本に立ち返って「わかりやすさ」を追求しましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です